冗談真に受け小銃発砲=陸士長ら停職−陸自福知山駐屯地

 陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)で、第7普通科連隊の陸士長(24)が弾薬庫の警備中に小銃を撃った事件で、同駐屯地は6日、陸士長を停職10日とするなど計7人の処分を発表した。上官や同僚の冗談を真に受けたという。
 駐屯地によると、陸士長は6月5日、弾薬庫の警備をした際、小銃の実弾2発を上空に、1発を地面に発射した。「空砲だと思った」と話している。
 上官の3等陸曹(32)が同日、別の陸士長2人に対し、警備を終えたら発射することになっているという冗談で「弾薬を発射したか」と問い掛け、2人が「発射しました」と答えたことを真に受けたという。冗談を言った上官らも停職などとされた。 

【関連ニュース】



(時事通信)

わーーお!
グレイト!
テレビ見よっかな。
でも、ありっちゃありかな。
(´ー` )

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sainome21.blog106.fc2.com/tb.php/6216-4c927268
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

最近の記事